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Carlsbad, CA (2009年11月2日) - 10月30日の午後、2009年のリトルリーグワールドシリーズチャンピオン、カリフォルニア州チュラ・ビスタの“Park View All-Stars”は、ボルボアパーク内のサンディエゴ・ホール・オブ・チャンピオンズ・スポーツ博物館でサイニングセッション兼ピザパーティーを催しました。このイベントは、“Park View All-Stars”リーグの代表ロッド・ロベルト氏とホール・オブ・チャンピオンズの呼びかけによって実現しました。偉大なシーズンを終えチームは再びここに集い、家族や8月30日のペンシルバニア州ウィリアムスポートでのチャンピオンシップゲームで勝利に至るまでの道程をサポートしてくれた多くの友人、知人のために、フォト、キャップ、ボール、バットなどに記念直筆サインを書き込んだのです。
「今シーズン、このチームがこれほどの成功を収めることができた最大の理由の一つは、彼らの親御さんたちが我々を信頼し、自由にコーチングさせてくれたことです。」(ロベルト氏談)「この子達全員が、個々に素晴らしい技量を持っています。たとえば、こういうことです。セス・ゴッドフレイは、9番打者にもかかわらず、シリーズ通算で打率.506も残しているのです。」

タイトルの懸かった台湾戦のゲームを6対3で勝利してから、チームの12名の選手と2名のコーチは、サンディエゴ・パドレス、サンディエゴ・チャージャーズ、そして、アッパーデック社を含む多くの地元企業や組織の親善大使を務めたり、多くの表彰を受けています。サンディエゴ出身のチームとして、48年ぶりに頂点を極めた“Park View All-Stars”は、新たなるセレブとしての地位を手に入れたのです。このチームの偉業を称える記念品として、アッパーデック社は彼らが家族や友達と共有できるよう、選手とコーチ個々のパーソナルトレーディングカードを250枚ずつ製造しました。
「このようなカードを作れるのは、我々にとっても最高に光栄なことです。」(プレイヤーひとりひとりにカードを手渡した、アッパーデック社パブリックリレーション・マネージャー:テリー・メリア談)「サンディエゴで、こんなことは毎年起こるものではありません。だからこそ、何か特別な記念を残しておくことは我々にとってもとても重要なことでした。この子供たちは、これから自分のカードを見るたびにも、自らが成し遂げた偉業を思い出すことができるでしょう。」
9月10日にアッパーデック社は“Park View All-Stars”をカールスバッドの本社に招き、カード作成用に写真撮影会をもちました。全12選手、Luke Ramirez、Bradley Roberto、Jensen Peterson、Markus Melin、Isaiah Armenta、Nick Conlin、Andy Rios、Seth Godfrey、Bulla Graft、Daniel Porras Jr.、Kiko Garcia、Oscar R. Castro – そして、コーチのRic Ramirezと監督のOscar Castroが招待されました。

「これは、本当にすごい!」LLWSのMVPに輝いた、ショートを守るアンディ・リオス君は話します。「僕たちが優勝してから、みんなにサインを求められるようになりました。だけど、自分たちがアッパーデックのカードになるなんて、考えたこともなかった!」
さらに、ラミレスコーチは、「今回の一連の出来事で驚いたことは、私たちがサンディエゴ郡とチュラ・ビスタ市にこれほどまでに大きな影響を与えることになった点です。全てが終わって帰郷してみたら、知らない人たちからも祝福されるようになっていて、わたしたち一人一人が衝撃を覚えました。優勝までの過程で、数え切れないほどの人々に我々は支えられていたのです。すべては彼らのベースボールへの大きな愛情表現そのものです。」
“Park View All-Stars”のイベントカレンダーには、あと一つ予定が残っています。ロベルトによると、「おそらく、クリスマスまでに」、バラク・オバマ大統領に会うためにホワイトハウスへ行くことになっているのです。そんな大切な日が近づいているにもかかわらず、チームのセンター兼投手、キコ・ガルシア選手の母シャロン・ガルシアは言いました; 「優勝してから彼らが経験したすべてのご褒美の中で、いまのところこのアッパーデック・トレーディングカードが最高のものだといえるでしょうね」
【本件に関するお問い合わせ先】
アッパー・デック・ジャパン株式会社 スポーツ担当
TEL :03-5487-3973 (代) FAX :03-5487-3984
※10月31日より電話番号・FAX番号が変更になっております。
