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かつてシカゴで大活躍したサウスカロライナ出身の名スラッガーが
2010年度アッパーデックベースボールカード商品に多数ラインナップ!
Carlsbad, CA (2009年12月1日) – “シューレス(裸足の)ジョー”ジャクソンの名は、ベースボール隆盛期の数々の記憶を甦らせます。そして、彼のイメージだけでなく実使用メモラビリアカードも含めることとなった、アッパーデック社の2010年度ベースボールカード商品は、間違いなくベースボールの歴史家たちを深いコレクションの世界に引き込むことでしょう。
ジャクソンのカードが最初に登場するのは、3月中旬発売予定の“Upper Deck 2010 Goudey Baseball”です。このセットには、約1世紀も前に彼が実際に使用していた、あの有名なバットを裁断して作った、試合実使用メモラビリアカードもラインナップしています。
シカゴの英雄であるジャクソンは、ビッグリーグ在籍時の13シーズン(1908年から1920年)で通算打率.356を記録、さらに1919年のワールドシリーズでは、32打数12安打で打率.375、1本塁打、6打点を記録しました。しかし、この年のワールドシリーズで“わざと負けた”とされる8人のメンバーのうちの1人であったと後に告発され、それ以降、彼はダイアモンドの外でのみ語られる“伝説”になってしまったのです。
この事件によって、栄光のポストシーズンから2年後に、彼は野球界から追放されました。
それ以来、いまだにジャクソンの名は殿堂入りの投票用紙にも記載されたことは一度もありません。しかし、多くの人々がジャクソンのクーパーズタウン(殿堂)入りを再考慮してもらえるようにと今でも様々な草の根活動を行っているのです。
自らを弁護するように、ジャクソンは一度だけ言いました。「神は、知っています。私がいつもベースボールに対してベストを尽くしていたことを。なので、誰も私を本当に裁くことはできません。ホームプレートの前に立つとき、私の目的はいつも、ヒットだろうと死球であろうと、とにかく塁に出ることでした。」
「シューレス・ジョー・ジャクソンの伝説は、年々大きなものとなっています。」(アッパーデック社ベースボールブランドマネージャー:ガブリエル・ガルシア談)
「我々は、彼の遺族と合意し、この偉大なベースボール選手を来年度の数多くの自社商品に投入できることにとても興奮しています。」
【本件に関するお問い合わせ先】
アッパー・デック・ジャパン株式会社 スポーツ担当
TEL :03-5487-3973 (代) FAX :03-5487-3984


